茶々’s ファミリー管理人ちーパパが日々思うことや感じることをつれづれと書いてますOo。(^。^)y-
by chachamog
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プロフィール
自然とスキーをこよなく
愛する@カントリーマン

名前/ちーパパ
出生及び生息地/奈良
195X年1月生
血液型/AB
星座/みずがめ座
性格/マイペース
生活手段/以前事務系
****** 現在事務 +雑務全般
****** 時には文化系?

夢/ 雑木林と湖のある所に
   住み、本を読み、釣り
   をして、畑を耕す。
      
家族/3世代家族+ワンコ
好きなもの/ ?
      いっぱいありすぎ
嫌いなもの/政治家、争い
       かけひき
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鹿男あをによし

娘の携帯にMusicを入れてくれと頼まれ、
悪戦苦闘でこんな時間になってしまった(>_<)

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鹿男あをによし 著者 万城目学
幻冬舎発刊


すでにフジテレビでドラマ化されたのでご存知のお方も多いかと思いますが、私ゃテレビをあまり見ないんで話題だけ耳にしておりました・・・(^_^;)


今になってやっと読んで見ましたが、こりゃ面白い~
人気が出るのもうなずけます(^_-)-☆

最近の奈良はこれの影響で結構観光客が増えているようです(^o^)/

主人公の先生が初めて鹿に話しかけられた東大寺講堂跡の礎石や鹿にお尻を突かれてはまった飛火野の小川なんてすぐ案内しますよ。
皆さんもこの機会に奈良へいらっしゃい(歓迎)
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朱雀門と鹿ではなくチャチャです(^_^)v
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by chachamog | 2008-05-14 01:53 | 季節の便り

椿山課長の七日間

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「プリズンホテル」から浅田次郎のファンになって、浅田さんの著書を片っ端から読んでます。「鉄道員」や「メトロに乗って」は映画にもなったので知っていたんですが、たまたま見つけた『椿山課長の七日間』を読んで感激しました。

ついつい「これいいで~」と娘に薦めたところ
「これ映画になってたんと違う?」
「確か浜ちゃん(釣りバカ日記の西田敏行)が椿山課長になってたでぇ」
と教えてもらいビックリ。
さっそくレンタルDVDで見つけてきました(^_^)v
話題作だったんですねぇ(汗)
さすが娘は話題に敏感で、オヤジは鈍感です。

さっそく借りてきて一人で鑑賞しました。
(;_;)(;_;)(;_;)(;_;)(;_;)(;_;)
恥ずかしながらボロボロです^_^;

本を読むもよし、映画を見るもよしデスヨ
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by chachamog | 2007-06-15 02:13 | 季節の便り

やっぱりこれでしょ^_^;

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今日は記念すべき〇〇回目のち~ママの誕生日です。
今年のプレゼントは、やっぱりこれでしょ^_^;
キャロウェイのポロシャツと手袋、サンブロックのファンデーションで夏対策3点セット。
そして秘密のブツ?と『500円でパーが取れる!!内藤雄士パー狙いで行こう』コミック本です(^_^)v
やっぱりゴルフグッズになりました(汗)


ちーちゃん「これ漫画ばっかりやで」
私     「ママには漫画の方がいいやろ」
ちーママ 「プチッ・・・・・・・・・・・」
私     「(ーー;)   この本、漫画やけどわかりやすく解説してあるからいいでぇ」
             ・・・・・・これで納得いただけたかなぁ・・・・・・

本当に肩を張らずに読めるテクニック本で、丸山茂樹のティーチングプロだけあって近頃のクラブの合わせた技術がわかりやすく紹介してありますので、目からうろこが落ちる思いでした。けっして初心者用じゃありません。
内緒ですが・・・実は私も読みたかったもんで・・・
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by chachamog | 2007-05-02 23:43 | 季節の便り

お気に入りの一冊 11

もぉかれこれ1年前になるんですが、山崎豊子さんが書いた『沈まぬ太陽』全5巻に感激し、山崎文学に惹かれて「二つの祖国」と「大地の子」を買ってあったんです。
しかしそれからなかなか読めなくて・・・^_^;

やっと読書モードに突入して読破しましたので、少し紹介します。

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まずは『二つの祖国』 著者 山崎豊子 1983年初版です。

かなり前の作品ですが、国家移民政策によりアメリカに移民した日系2世の物語りです。
鹿児島からアメリカに渡り、広大な農地を耕し、苦労に苦労を重ね、やっと小さなクリーニング店を構えるまでになった父母と、生まれながらにアメリカ国籍を持つ子どもたち。
時代は彼らの小さな幸せを吹き飛ばすかのように、太平洋戦争に突入していきます。
そして数奇な運命は東南アジア戦線で兄弟が敵対することにも。

日本を誇りにしながらもアメリカに忠誠を誓わなければならない主人公の祖国とは。
声をあげられない困難な時代に、これほどまで日本を愛した日系2世の運命は。
はかなくも尊い魂の叫びである。



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続いて『大地の子』 著者 山崎豊子 1991年初版です。

満州移住計画という国策のもと中国北部の荒れ果てた大地に移住した開拓団は、大東亜戦争終戦間際に参戦したソ連軍の侵攻で全滅した。守らなければならない日本軍は開拓団を見捨て撤退していた。
奇跡的に助かった3人の子どもたちは、中国人の手によってバラバラに売られていく。
排日感情の強い、貧しい中国で家畜のように扱われていく子どもたちは・・・。
人間の扱いさえされない子どもたちの運命は。
国家に捨てられ、忘れ去られた子どもたちの捜索は、日中国交回復後であった。
過ぎ去った長い時間は取り返しがつかないほど凄惨な結末をまねいた。
ここでも日本人の血と中国人として生きてきた証に祖国を考えさせられます。

戦後60年以上が経った今でも、日本人である負い目を持ち、貧しい生活をしている中国残留孤児がいることを忘れてはいけません。


今回どっぷりと浸かって考えたテーマは『祖国』なんです。
今の日本人は日本のことを「祖国」って思うことはあんまりないですよね。
平和で安全で何も心配しなくてよい日本で意識することはほとんどないです。

だからこそ
もうすぐサッカーのワールドカップが始まりますが、
日の丸の旗を振って『日本』を応援しますよ\(◎o◎)/
単純な祖国愛ですぅ。
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by chachamog | 2006-06-10 01:19 | 季節の便り

お気に入りの一冊 10

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今回のお気に入りの一冊は
『ハリーポッターと謎のプリンス』ですね(^_-)-☆

原作では「HALF-BLOOD PRINCE」になっていますので「混血の王子」になるのかなって思っていたら「謎のプリンス」でした。
「王子」にしなかった訳は読んでいくとわかりました(^^♪

この本では両親とも魔法界の子どもが「純血」で、両親のどちらかがマグル(魔法界以外)の子どもが「混血」って使われています。でも題名に使うのってむずかしいですよね。
たぶん禁止用語?で使えなかったと思いますが・・・
本文中でも「半純血」なんて回りくどい言い方になっていました。
英語でも「HALF-BLOOD」って半分の血って意味ですから、これも差別的ですよね。
言うなら「DOUBLE-BLOOD」。二倍の血なんてどうでしょう。


本の題名からウダウダ言ってますが、待ちに待った本でした。
一冊目の『賢者の石』が日本で発行された1999年から6年が経ち、6冊目になりました。
ホグワーツ魔法魔術学校の6年生になってますます難しくなる授業内容。
そして友情と恋の学校生活。
そして次々と明らかになる登場人物の生い立ち。
そしてあたかも魔法を使ったように・・・
絡まった糸がほぐれ、謎がとけて物語りは進んでいきます。

「選ばれし者」と予言された運命をしっかり受け止め、大人になっていくハリーの成長とたくましさ。そしてまたまた悲しい別れ。ファンタスチックとしか言いようのない物語りです。


あと一幕でファイナルステージです。
英語版が2007年発刊予定。日本語版はそれから先一年後になることでしょう。
どのような結末になるのか、いまから待ち遠しいけど、忘れちゃうよ~。

そしたら11歳の少年だったハリーは20歳の大人になっちゃいますし、
私は10代×?の大台に乗ってしまいますね(ーー;)
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by chachamog | 2006-05-28 01:33 | 季節の便り

お気に入りの一冊 9

-ゴールデンウィークには木陰の下に寝そべりながら読書でもしたいなぁ-
って何冊か古本屋や図書館で集めてました。
ただ木陰の下とはいきませんが、ぼつぼつ空いた時間に読んでます。

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「天の瞳 幼年編 少年編 成長編」 著者 灰谷健次郎
幼い頃から荒っぽくて負けず嫌いな倫太郎は、とても手の焼ける子どもです。
しかし気心のしれた友だちや理解ある大人に囲まれて成長していきます。
突拍子な行動もしっかりと考えて行動していることに笑いと感動を覚えます。
子どもの目は天の瞳。純粋にまっすぐ見る目を持ちたいと改めて思いました。

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「カリナン」著者 春江一也
以前に読んだ「プラハの春」「ベルリンの秋」に続く三作目の作品。
今回の舞台はフィリピンです。元ダバオ領事を務めた外交官が描く日本とフィリピンの歴史の確執?
ロマンとサスペンスの物語りです。感動。


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「青いいのちの詩」 著者 折原みと
サブタイトル「世界で一番遠い島」
不登校になった少年と小笠原の自然と人の関わりから強い自分に変わっていく物語り。
青い空と碧い海。小笠原に行きたくなりました。



d0025909_23532683.jpg「ドリフトキング-土屋圭市風雲録」 著者 高桐 唯詩
息子の憧れ土屋圭市の半生記です(^^♪
レーシングドライバーとして、D1グランプリの主催者として
ラジオのパーソナリティ、F1グランプリの解説者など
多方面で活躍する土屋圭市の原点は何か?
50歳を迎えた彼の生き様を余すことなく書き上げた作品。
現在のひょうきんな姿しか知りませんが、「彼ってすごいんだぁ」って初めて知りました(+_+)



休みも残り一日になりました。
本も読みたいし、お出かけにも行きたいし、もっと休みがほしい。

「ハリー・ポッターと謎のプリンス」が5/17に発売ですね。
もう予約しました?
私はバッチリですよ(^_-)-☆
楽しみぃ~。
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by chachamog | 2006-05-06 22:57 | 季節の便り

遊びの心

d0025909_23401237.jpg子ども時代によく遊んだ人ほど人の心がよくわかるという。
人と一緒に遊ぶためには自分の要求を満たしながら相手の要求も受け入れなければならない。遊ぶということは、自分の要求を満たしつつ、自分の要求を抑制するという相反するプロセスを果たすことになる。だからよく遊んだ人ほど対人関係の能力が高いらしい。

「こころの居心地」がよくなる心理学 町沢静夫著 から抜粋

卒業30年目の同窓会に行ってきた。気持ちは○○生に逆戻りです。
あの頃も遊びまくっていたけど、今も遊びまくっていますねぇ。(笑)
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by chachamog | 2005-09-26 23:52 | 季節の便り

美ら島(ちゅらしま)沖縄 自然

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灰谷健次郎著作の「海の図」彷徨の海・波浪の海という上下2冊を読んでCTS(石油備蓄基地)が与勝半島沖の平安座島と宮城島の間を埋め立て建設されていることを知りました。この建設と引き替えに島の人たちは離島苦解消という大義のした海中道路を手に入れました。しかし、この海の中をのびる一本の道路によって潮の流れは大きく変わり、漁業は大きなダメージを受け、景観はすっかり変わってしまったそうです。

70年代のオイルショックから生じた国策としてのCTS建設と海中道路の建設は大きな力で推し進められ、引き換えに大切な自然を失いました。

その後海洋汚染が多く指摘されたため改良工事で二つの橋がかけられ海流を復活させるとともに、一大海浜レジャー施設を備えた「新しい海中道路」を1999年に実現しました。
きれいな道路を走り、レジャーセンターに来る観光客は沖縄の美しさに喜びますが、本当の美しさは失われています。観光地として生きる沖縄の悩みはここにもありそうです。
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by chachamog | 2005-08-16 15:28 | 季節の便り

お気に入りの一冊 8

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「ぼんぼん」 「兄貴」 「おれたちのおふくろ」 「牧歌」   著者 今江祥智

児童文学というと子どものための本って言う感じがします。そこから夏休みの宿題=課題図書=読書感想文なんていやなイメージが浮かんでくるんです。(笑)
もちろん文学少年でなかった私は、児童文学とは付き合いがありませんでした。
今になって絵本など多数書いている今江祥智という児童文学家と出会ったんです。一冊でも読み応えのある長編小説が四部作の長々編小説であったことで、長い間私の心は少年時代に戻っていました。続編があるってテレビアニメの続きと同じですよ。ついつい目が移って読みたくなるんです。15年かけて書かれた作品で、2400枚にもおよぶ量だそうです。
私のまだまだ青い心?には児童文学がぴったりで、ハマってました。
少年の気持ちのゆれで私も甘酸っぱい気持ちになったり、打算的で醜い大人の行動には私も塩辛い気持ちになってしまいました。

洋少年が見た家族・ふるさと・友だち・戦争のことを子どもの視点で淡々と語られ、それぞれの登場人物が使う土地の言葉(大阪言葉・京言葉・紀州言葉に土佐言葉や名古屋言葉)がほのぼのとした暖かな気持ちにしてくれます。著者自身をモデルにしたノンフィクションとさえ思える息遣いです。(ほとんどは著者の投影であろうと思いますが・・・)単本でも読める内容で区切ってあり、大人でも気楽に読める一冊です。
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by chachamog | 2005-07-02 16:54 | 季節の便り

お気に入りの一冊 7

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皆さんはこの物語を知っているでしょうか。
華やかに開催された長野オリンピックの舞台裏で壮絶な闘病生活をおくっていたひとりのアスリートがいたことを。
同じモーグルをやるものとして、同じ志を持つものとして、涙なくして語れない真実の記録です。


トオル、君を忘れない―森徹のオリンピック 著者 清水 浩一

すい星のように現れ、またたくまに長野オリンピック代表候補にまで駆け上がった天才モーグル・スキーヤーがいました。しかし代表選考直前の検査によって進行の早いスキルス癌が発見されます。病魔は才能豊かなひとりの青年の夢と家族の希望を奪い取ってしまいました。長野オリンピック飯綱会場ではモーグル競技において大躍進の金メダルを取った里谷多英選手とともに喜ぶ仲間の中に彼の姿もあります。きっと次のソルトレークは俺の番だ、って思っていたのでしょう。悲しい結末ですが、彼のことを永遠に記憶に残すため、有志の力によってこの本ができました。

彼のことを少しでも知ってもらうためのウェブサイトです。
森徹追悼ページ
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by chachamog | 2005-06-22 23:24 | 季節の便り