茶々’s ファミリー管理人ちーパパが日々思うことや感じることをつれづれと書いてますOo。(^。^)y-
by chachamog
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プロフィール
自然とスキーをこよなく
愛する@カントリーマン

名前/ちーパパ
出生及び生息地/奈良
195X年1月生
血液型/AB
星座/みずがめ座
性格/マイペース
生活手段/以前事務系
****** 現在事務 +雑務全般
****** 時には文化系?

夢/ 雑木林と湖のある所に
   住み、本を読み、釣り
   をして、畑を耕す。
      
家族/3世代家族+ワンコ
好きなもの/ ?
      いっぱいありすぎ
嫌いなもの/政治家、争い
       かけひき
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<   2005年 06月 ( 12 )   > この月の画像一覧

お気に入りの一冊 7

d0025909_23251641.jpg
皆さんはこの物語を知っているでしょうか。
華やかに開催された長野オリンピックの舞台裏で壮絶な闘病生活をおくっていたひとりのアスリートがいたことを。
同じモーグルをやるものとして、同じ志を持つものとして、涙なくして語れない真実の記録です。


トオル、君を忘れない―森徹のオリンピック 著者 清水 浩一

すい星のように現れ、またたくまに長野オリンピック代表候補にまで駆け上がった天才モーグル・スキーヤーがいました。しかし代表選考直前の検査によって進行の早いスキルス癌が発見されます。病魔は才能豊かなひとりの青年の夢と家族の希望を奪い取ってしまいました。長野オリンピック飯綱会場ではモーグル競技において大躍進の金メダルを取った里谷多英選手とともに喜ぶ仲間の中に彼の姿もあります。きっと次のソルトレークは俺の番だ、って思っていたのでしょう。悲しい結末ですが、彼のことを永遠に記憶に残すため、有志の力によってこの本ができました。

彼のことを少しでも知ってもらうためのウェブサイトです。
森徹追悼ページ
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by chachamog | 2005-06-22 23:24 | 季節の便り

お気に入りの一冊 6

d0025909_23451843.jpg思い出に残る本との出会いは不思議なものです。これほど有名な本であり、これほど有名な著者を全然知りませんでした。(>_<)
運命のめぐり合わせでしょうか。なにげなく図書館から借りてきて読み出したんです。
”甘ちょろい人権作品かなぁ”って思っていたら本物でした。
本物の人間ですよ。この著者である灰谷健次郎こそ苦しみの人間だと思いました。


「兎の眼」著者 灰谷健次郎
結婚まもない新任の女先生と学校で全然口を開かない自閉症の子どもが繰り広げる事件から徐々に二人が築き上げるものは何か。子どもたちをいきいきと描く文章から忘れていたものを思い出したような感じです。
人間の価値とは何か、暖かさとは何か、もう一度自分に問いかける作品でした。


d0025909_017762.jpgまたまた立て続けに灰谷文学にはまってます。
最初に読んだ「兎の眼」が偶然にも処女作であり「太陽の子」が二作目であるとあとからわかったものですが、代表作とも言えるこの2冊のテーマは「人間」です。「人間ははおろかであり、また輝いてくるのも人間である。」と言っているように思います。


「太陽の子」著者 灰谷健次郎
ふうちゃんという小学6年生の子どもが成長するにしたがって「暖かくてやさしい周りの大人たち」が持っている哀しいしがらみを知ります。そして自分で見つけた答えとは?
考えさせられる作品です。
沖縄の人が背負った過去とは「戦争」であり、「差別」であり、「人間不信」です。
だからこそ沖縄の人には、人情的で、暖かくてやさしい強さがあると言っているようです。
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by chachamog | 2005-06-19 01:00 | 季節の便り

乱読のすすめ

私はほとんどテレビを見ません。

映像文化こそ楽であり、楽しいものでしょう。
だから子どもにとっても本を読むことより、テレビを見ることをはるかに好みます。
これは大人にとっても同様でしょう。
本を読むということは苦しみが伴います。体力がいる、と言った方がいいかもしれません。長編小説など読み流すだけでも相当の苦労です。ではそれほどまでして何故人間は本を読むのでしょうか。

テレビを見ている間は頭で考えることをしません。いや、次から次へ情報が入ってくるので考える時間がないのです。だから深みがありません。その点、活字を読むと言うことは、その時その時に頭で咀嚼ができます。思考回路をフル回転で働かせるんです。その結果、この情報はいらない、となってもいいんです。

小説を読んでいて思うことは、小説にはその著者の人となりが出ています。作品こそ作者の分身であると思います。だから自分の命を切り刻んで小説を書いているように思うわけです。血が滲んでいたり、涙がこぼれていたり、汗が滴り落ちていたり。いい作品ほど生の息遣いが聞こえるようです。だから読めば読むほど、自分が小説家になるなんて無理だなって思います。何でも好きなことを仕事にできたらいいなって思いますが、その道で飯を食うことくらい大変なことはないのでしょう。書くことが好きなのと、書くことで飯を食うのとは雲泥の差です。

私は片っ端に乱読しますが、読んだ後に何か残したいってあんまり考えてないんです。
だから、読み終わったすぐ後に忘れてます。(笑)
忘れていても心の中に刻み込まれた何かがあればいいと思います。
きっとそれが天の声となって聞こえてくると信じています。

何にでも懲りだしたら止まらない私がいます。毎日毎日寝る間を惜しんで本に向かっています。自分でもよくわかりません。(・・?
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by chachamog | 2005-06-18 23:23 | 季節の便り

お気に入りの一冊 5

d0025909_10204168.jpgかなり前の作品ですが、古本屋で見つけて読み出しました。
山崎豊子さんといえばテレビドラマにもなった『白い巨塔』が代表作にありますが、最近になってDVDにリメイクされたそうです。
時代が変わってもいいものはいい。


d0025909_118055.jpg最近JR西日本が起こした痛ましい脱線事故の原因が明らかになるにつれて、当然起こるべくして起きた事故であったことがわかってきました。安全より利益を優先した会社の方針、少しの遅れにも課される罰則(当然罰則を逃れるための隠蔽と無理な運転につながる心理作用)。こうして考えると運転手も被害者である一面が浮かび上がってきます。


「沈まぬ太陽」 著者 山崎豊子
1985年の航空史上最大のジャンボ機墜落事故を追って書き上げたノンフィクション小説?です。大企業の中に隠された人間模様、策略、陰謀など読む者を引き込む作品です。ひとりの人間が組織から弾かれたとき、これほどまでの仕打ちを受けるのでしょうか。

沈まぬ太陽アフリカ篇(上)
沈まぬ太陽アフリカ篇(下)
沈まぬ太陽御巣鷹山篇
沈まぬ太陽会長室編(上)
沈まぬ太陽会長室篇(下)

一人の人間の死は知らない間に忘れ去られるものです。だからこそ、その死を起こした大企業はいつまでも死者とともに歩んで行かなければならないのです。

山崎文学をもっと読みたくなって「大地の子」「二つの祖国」も古本屋で買ってきました。だけど、まだ読まないで積んであります。これってお気に入りの一冊にはまだなってないですね。(笑)
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by chachamog | 2005-06-18 11:38 | 季節の便り

お気に入りの一冊 4

d0025909_9204349.jpg2003年発刊の「バカの壁」著者 養老 孟司は社会的にも反響が大きくかなり人気になりました。と言ってもあまり本に興味がなかったので最近になって読んだばかりですが・・・・。
著者は東京大学医学部で解剖学を学んだお医者さんで、東京大学医学部教授を退官後は北里大学教授、東京大学名誉教授に就任しています。


さて内容ですが、単純にして論理的に世の出来事を分析しており、脳のなかの働きなど解剖学者こそのわかりやすい説明だと思います。
万物は流転する。変わらないのが情報であり、人間は毎日生まれ変わっている。変わるものであるというのが新鮮ですね。世の中の出来事すべて「バカの壁」でとらえていけば納得します。なんかほっとできる本でした。
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by chachamog | 2005-06-17 10:11 | 季節の便り

お気に入りの一冊 3

d0025909_22474682.jpg
歴史物が好きですねぇ(@_@;)
反日運動が高まっている今こそ、中国のことを知りたいと思います。
共産主義の罪悪を述べる前に、共産主義であれ、民主主義であれ、一人の独裁者と体制があれば国民は不幸になります。


「ワイルド・スワン上・下」 著者ユン・チアン
激動の中国で何が起こっていたのか。祖母から母、そして著者まで三代にわたって中国を忠実に伝えた歴史小説です。たんたんと語られていく歴史こそ、血と汗の結晶であることがわかります。文化大革命の裏に真実の国民の叫びがあり、現代中国が隠している過去があります。ノンフィクションとは思えない作品ですが、著者がどうしても伝えたかったことだと思います。自分や家族が受けるであろう圧力さえ感じさせない強く迫力に満ちた作品です。長くて読むのに時間がかかりました。重い内容ですが、著者の魂の叫びではないでしょうか。
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by chachamog | 2005-06-16 00:04 | 季節の便り

お気に入りの一冊 2

d0025909_1272479.jpgたまたま古本屋さんで見つけた「プラハの春」 春江一也著です。
プラハの春というのは1968年にチェコスロヴァキアで起こった改革運動ですが、日本大使館員堀江亮介がみたチェコスロバキアの真実の歴史と東ドイツ人の反体制活動家カテリーナとの美しく哀しい恋物語です。
自由があたりまえの日本で、共産主義という大きな壁に囲まれた東欧の姿と許されない恋の行方は読む者を引き込むだけの力があります。

そういう私は世界史を専攻していたのに この本を読んで初めて歴史の流れがわかりました。なさけない。(>_<")


d0025909_1274196.jpg「ベルリンの秋」 春江一也著
「プラハの春」に続く続編です。何回も古本屋さんに足を運んでやっと手に入れました。(^O^)
前編は約一年という短い時間に起こった出来事だったのに対し、続編はベルリンの壁崩壊までの約20年間にわたる物語です。前編の情景がわかっているとより入り込むことができると思います。
著者春江一也は現役の外交官であった東欧駐在の体験からこの物語を書いており、東欧の人々の自由を求める気持ちがひしひしと伝わってきます。日本男児として心を熱くする一作でした。(自己投身しすぎて私の魂は、遠く東欧まで飛んで行ってました。)

かなりの長編の歴史小説ですが読みやすく、惹き込まれる内容になっています。
ひさしぶりに心が熱くなりました。
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by chachamog | 2005-06-15 02:30 | 季節の便り

お気に入りの一冊 1

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最近読書にハマっています。こんなに読んでるデ、と文化人ぶるためでも、是非読んでみたらとおせっかいをするためでもないのですが、少しずつ紹介できたらいいかなって思ってます。
そして「俺の仕事は、作家になることやったんかな。」って真剣に考えている今日この頃です。


いまさら説明もいらないハリーポッター シリーズです。1999年12月に発売されて以来全世界の人々に愛され、今では著者J.K.ローリングのサクセスストーリーさえ誰もが知っていることかもしれませんネ。
発売まもなく購入し、子どもが喜ぶかな、なんて読み出したところ、頻繁に登場するカタカナネームのわずらわしさ以上にのめりこんで行く早さに自分でもびっくりでした。(魔法にかかっていくという方が適切ですかね。笑)次第に明らかになっていくハリーの生い立ちと「例のあの人」との対決、夢と勇気と涙をもらった一作でした。

当然「秘密の部屋」「アズカバンの囚人」「炎のゴブレット」「不死鳥の騎士団」を読み終えました。残された時間はあまりありません。少しずつ終わりに近づくエンディングはどんなどんでん返しになるのでしょうか。(外国でもどんでん返しって言葉があるのかなぁ。しょうもないことを考えてます。)

続く「仮題 混血の王子」は2005年7月16日発売です。ただし英語版ですが。
日本語版はまたまた1・2年待たされることでしょうね。
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by chachamog | 2005-06-14 23:46 | 季節の便り

日・独・英

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MINIミニチュアコレクションが増えました。
近くのサン○スに売っていましたガムのおまけにMINIが付いて294円です。
どうみてもガムがおまけですよね。(笑)
1/72 ミニクーパーNATIONAL FLAG SERIESです。
全部で12種類ありますが、そのなかでもやっぱり日・独・英ですよね。
ミニの母国イギリス、新生ミニの母国ドイツ、そしてミニ第二の母国日本。

JAPANパージョンが一番のお気に入りになりました。
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by chachamog | 2005-06-12 22:25 | CAR LIFE

上村愛子を応援しよう

最近上村愛子選手ののBLOGができました。(Exciteブログからってうれしいですね。)
モーグル競技のイメージガールともいうべき愛子ちゃんが公式ブログを始めてくれたので
モーグル競技を認知してもらうためにも一役買ってくれることでしょう。
すでに「上村愛子=モーグル」って公式が出来上がっていますが・・・・・。
一度覘いてみてください。

ブログは日頃の気持ちを伝えてくれるので、愛子ちゃんをもっと身近に感じることができるかもしれませんね。大会のことや練習のこと、プライベートなことまで、楽しみですね。

上村愛子のRoad to Torino
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今までエキサイトブログで「モーグル」って検索したら、chachamogのサイトを含め少ししかなかったのに、今は愛子ちゃんのトピックばっかりですよ。(>_<)
でもそれだけモーグルが話題になるってうれしいことです。(^^)(^。^)(*^o^)(^O^)
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by chachamog | 2005-06-04 23:50 | SKI & MOGUL