茶々’s ファミリー管理人ちーパパが日々思うことや感じることをつれづれと書いてますOo。(^。^)y-
by chachamog
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プロフィール
自然とスキーをこよなく
愛する@カントリーマン

名前/ちーパパ
出生及び生息地/奈良
195X年1月生
血液型/AB
星座/みずがめ座
性格/マイペース
生活手段/以前事務系
****** 現在事務 +雑務全般
****** 時には文化系?

夢/ 雑木林と湖のある所に
   住み、本を読み、釣り
   をして、畑を耕す。
      
家族/3世代家族+ワンコ
好きなもの/ ?
      いっぱいありすぎ
嫌いなもの/政治家、争い
       かけひき
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青い空と白い花

d0025909_23212612.jpg

春の嵐がサクラの花を吹き飛ばそうとしています。
でも花びらは一生懸命しがみついて、「まだまだ私は散りません。」って言ってるようです。

でもうららかな日差しを浴びせた太陽が、「もう春ですよ、春ですよ。」ってサクラの花にささやくと花びらは一気にほんわか色になって散っていくのかなぁ。

まるで旅人のコートを脱がせようとした北風と太陽のようですね。
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by chachamog | 2005-04-26 23:47 | 季節の便り

ツバメ

d0025909_2145120.jpg

春の朝 頭の上に ツバメの巣  うるさくもあり うるさくもなし 
                 あ~うらやかな うらやかな


今年もツバメの巣ができました。
元気な子ツバメが、大きな口をあけて親ツバメを待っています。
素敵な翼で飛び立つのはもうすぐですか。きっと速く飛べるでしょうね。

ちゃちゃの耳ももっと大きくて、ダンボみたいになればきっと飛べるのになぁ。

d0025909_2134665.jpg
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by chachamog | 2005-04-25 23:12 | 季節の便り

凹凸(おうとつ)=コブ=モーグル

「コブをうまく滑る方法は?」

Fさん 「そりゃ慣れるしかないで、コブを滑って滑って滑りまくりや!!」
私 「整地で基本を練習してから、コブで練習しないとうまくなれないで!!」

今から20年近く前にこんな議論をしていたことを鮮明に覚えています。それは職場のスキー部の合宿で行った野沢温泉村。夕食兼宴会が終わって買い物がてら外に出かけた数名が、喫茶店でしていた会話です。当時私はスキーに燃えまくり、スキーに行きまくっていたので、そこそこ足前にも自信があって、対する議論の相手は年こそ上の先輩でしたが、スキーの技術ではまだまだって感じだったように記憶しています。この議論は、他の者の応援や反論でかなり盛り上がったんですが、最終的には理論派であり、技術も上である?私の意見でみんな納得したように記憶しています。

それから数年後 私は、何の疑いもなく指導者の道に入り、結構基礎練習を教えたり、実践練習でいろいろな斜面を指導しながら滑っています。もちろんコブ斜面は自分が好きなのでよく連れて行きますが、あくまで指導中です。まずは安全第一、だから安全に滑り降りる技術を指導します。上から受講生は、「あんなに下まで滑っていくの?」ってあこがれと不安な気持ちで見ていたのでしょう。自分でも安全に滑り降りるならどんなところでも自信はありました。これでコブはうまく滑れると思っていました。

それから干支(えと)が一回りするくらい(笑)の年月がたって、モーゲルと出逢ったんです。そのころは、もう40歳を超えてました。初めてワールドカップの斑尾大会を見て、すごく感動したんです。スキーの楽しさが倍増したって感じです。コブを滑るだけでなく、エアもかっこいいんですよ。その時に「まだまだプレーヤーでいたい」と思ったんですね。インストラクションスキー指導の楽しみはもちろんありますが、もっとうまく滑れるようになりたい。と消し炭になりかけていた気持ちが、新しい空気によって再び炎を出して燃え出したんです。

気持ちは燃え出したもののモーグルって見てる以上に、難しいです。
「スキーを指導しているくらいなら、モーグルも簡単でしょ?」って皆さんは思われるかもしれませんが、全然違うスポーツですね。
例えて言うなら「自動車教習所の先生が、ラリースポーツの世界に飛び込んだような、衝撃。」っていうのかなぁ。今まで「安全運転のためハンドルは両手をクロスにして回しなさい。(教習所では今でもこう教えるんですよね。?)」と教えていたハンドルの回し方でラリーに出たのと同じ。まずスピードが違うので、ついていけません。コース取りも変わってきます。「違いのわかる男のコーヒー」って言うくらい、違うんです。

そして昔々に反論したFさんの意見
「そりゃ慣れるしかないで、コブを滑って滑って滑りまくりや!!」が今の私にゃ必要だと思います。今から思い返せばこれが原点ですよね。体で覚えるしかないです。

年甲斐もなく過激なスポーツをやってますが楽しいです。
これからも中年おやじのモーグル活動をアップしていきますので、お楽しみに。

こちらからスキー馬鹿の行動を追跡できます。
Chacha's family forever skiing
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by chachamog | 2005-04-22 01:26 | SKI & MOGUL

プチ記念日

d0025909_22535471.jpg MINIが我が家に来てから9か月が経ち、やっと7777kmを達成しました。プチ記念写真も忘れずに撮れました。(ほっ)7000kmくらいからまだかまだかと天井に首が着くくらい待ってたんです。でも、折り紙付きの天然ボケですから、8000kmくらいになってから気づく可能性もあったんで・・・。ほっとしてます。


実際7000kmでトリップメーターをリセットしていたのでうまくいけば「777.7007777」になるはずだったんですが、給油の際にいつものように「リセット」してしまいあちゃ~って気づいたんです。次は8888kmで再挑戦します。

MINIのスピードメーターはセンターコンソールの中央にあります。実用的かどうかは別にして旧ミニで人気のあったデザインを現在風にアレンジして採用していますd0025909_23194650.jpg。(はっきり言って実用的じゃないですが、私はミニらしいとセンターメーターにこだわっています。)旧MINIに乗っていた時はセンターメーターとウッドパネルに付け替えて喜んでました。でも、中古で手に入れたスミス社のスピードメーターはマイル表示だったので何キロでているかわからなかったんです(笑)


近況ですが、勤務先が変わり通勤距離が延びました。そのため行き帰りにMINIと過ごす時間がちょっぴり多くなり、ドライブを楽しんでます。郊外の道で、車も少ないし信号もあまりありません。でも、たまにレーダーやってるので気をつけないと(汗)
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by chachamog | 2005-04-21 22:52 | CAR LIFE

いつまでたっても若葉マーク 8

やっとデジタルビデオカメラから、データを取り込めました。
これからは、センスと感性の問題ですね。だから自信満々です。(自分で言うのもはずかしいんですが、昔 美術の成績よかったし、センスはいい方だと自己満足してるところがあるんです。)

初めてのDVD作成ソフトですが、直感的に使って行けます。
「始めは、カメラからキャプチャーでデータの取り込み。これは終わったし」
「次はトリミング、そしてトランジション?何」
ここでつまづき、
「テキスト?何」
ここでつまづき、
「エフェクト?何、オーバレイ?何。」って
つまづきながらも着々と完成していきます。
「最後はオーディオって書いてあるから、音楽をいれるんやなぁ」
「音楽ファイルは、今まで溜めてあるファイルを使おう。」
「あれっ、Realプレーヤーで保存したファイルはダメ? ガクッ」

(>_<")どうするの?



「音楽データをWAVファイルで作りなおしたらいけるかなぁ。」ぶつぶつ。

「やっと完成 ふぅ」
「そしたら、次の画像の品質は?・・・・・。やっぱり高品質にしとかな意味ないな。」
「次はDVDデータにレンダリングします。?」
「・・・・・・・・」
「わからんけど『はい』やな。」

「・・・・・・・・」  「・・・・・・・・」  「・・・・・・・・」
「何分かかるんや。」「・・・・・・・・」  「・・・・・・・・」

やっと完成しました。時間いっぱいかかったけど、けっこうおもしろかったから『よし』とします。
「後はDVDに焼き付けるだけ。」
「B's Recorderを起動して、焼き付けるファイルを入れて・・・・・・・・」

「データが大きすぎるので、メディアを交換してください。」
「・・・・・・・・」

「せっかく作ったファイルが大きすぎる。ガクッ・・・・(T^T)クゥー」
(>_<")どうするの?


気を取り直して、再度「品質は中にしてと」
「次はDVDデータにレンダリングします。?」
『はい』
「・・・・・・・・」  「・・・・・・・・」  「・・・・・・・・」
「何分かかるんや。」「・・・・・・・・」  「・・・・・・・・」

「B's Recorderを起動して、焼き付けるファイルを入れて・・・・・・・・」
「データが大きすぎるので、メディアを交換してください。」


「またまた作ったファイルが大きすぎる。ガクッ・・・・(T^T)クゥー」

しばやく放心状態。
(>_<")どうするの?




「と、いうことは『最初からトリミングしなおさなきゃならない。』ということ?」
      ・
      ・
      ・
      ・
      ・
再度やる気を取り戻すまで数日かかったことを報告しておきます。

なんとか、失敗しながらも一枚のDVDが完成しました。

そしてスキー部の役員会で試写してもらったんです。
「すげ~」「プロみたい」「きれい~」「ほしい~」
賞賛・絶賛あびまくり自己満足ぜっこうちょ~う!


「やっぱり、誰が映ってるか分かるように、テロップみたいなの入れられへん。」
「上か、下に出てくるやつ。」
「・・・・・・・・」

「入れられるで・・・・」と言ったものの、また「あの長い時間をかけて・・・」を知っているのは、ここにいる役員の中で、私だけというさびしい状態で、投げ出しもせず、頑張れた自分を褒めてあげましょう。


初めて本格的に作ったDVDでした。何十本ものテープの試写から始まって、完成するまで何時間費やしたのでしょうか。いや何十日かかったのでしょうか。映像編集は、やった人でないと分からないものです。途方もない時間がかかることを始めて知りました。

やっぱり、パソコンに魂を吸い取られているような私がいます。
これからもそうでしょうか?
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by chachamog | 2005-04-19 23:55 | パソコン

青い空と白い雲

d0025909_12181249.jpgなぜBMW MINIなの?



BMWのマークはバイエルン州の青い空と白い雲の中でプロペラが回っている様子をイメージしたものです。もともとBMWは、航空機のエンジンメーカーですからプロペラが図案化されています。
昔はBMWのことを「ベンベ」って呼んでいました。ドイツ語風に発音すると「ベー・エム・ヴェー」だからでしょう。最近は「ビーエム」って英語読みで呼びますね。
BMWは他の外国車と較べて高級車っていうイメージより、スポーツ車っていうイメージがあって好きでした。
d0025909_1622464.jpg小型で、パワフルで、かくばった形のBMW2002turboが好きです。そのあとのM3なんかチョー憧れでしたね(笑)

BMWが好きなのはわかったから-------
だから!!なぜBMW MINIなの?!!


miniは私の青春なんですよ~。一目ぼれして10年以上想い続けたんです。
たまにちらって会うんですけど、どこのだれだかわからないままでした。
「高嶺の花」って感じですね。

そんなことは忘れていたある日、たまたま通りかかった道にminiの店があって「ここにいたの!」ってわかった時は、もう青春じゃない時でした(笑)
でもminiの変わらない姿に、心のなかは「ドクドクドク」って高鳴りがしたんです、昔のように。
毎週毎週、休みになるとminiに会いに行くんです。
もう声をかけられないで、ただ見ているだけの初恋みたいなもんですよ。
やっと願いがかなって手に入れたのが、黒い色のROVER MINIでした。
それからは わがままなminiにてこずりながらも、きれいにきれいにしてやったんです。
屋根を白く塗ってあげたり、ドアミラーをクラシックなルーカスタイプのファンダーミラーにしてあげたり。
でも、わがまますぎて・・・・・。すぐ機嫌が悪くなったりで・・・・・、別れたんです。
本当は嫌いになったんじゃないんです。

そんなminiがBMWにひきとられて、生まれ変わったんです。
今だから言うと、生まれる前から気になってちょくちょくWeb SITEを見にいってたんですぅ。
でも、それから長い間忘れてたんです。(そんなに想っているなら、なんで忘れるの?)

そんなに想っていることすら忘れていたんですよ。(>_<")
今回も「高嶺の花」だったんです。逢うと欲しくなるし、「動いている車があるのに買い換える必要なんてないじゃん。」という現実が勝っていたんです。

でも、「願いは叶う」っていうか、潜在意識にあると必ずそうなるんですね。前のminiの時もそうでしたが、今回も乗っていた車のパワーウインドゥが壊れたり、テレビが壊れたり、カセットも聞けなくなったりで。中古で買ったのでそろそろ10年車になるなぁ。と、思っていたころBMWの店があったんです。(今回はたまたま通りかかったんじゃなくて、近くのBMW店に行ってMINIはどこ?って聞いたらMINI店は別の所にありました。)

見に行った日に注文してました(ただ見るだけのつもりだったんですが・・・笑)
前のminiと大きさも形も全然違うのに、ミニってすぐわかるんです。不思議ですね。キュートでかわいらしいところもそうなんですが、低いドライビングポジションとクイックなハンドリング、背中が食い込みそうな加速とエンジン音。どれをとっても旧ミニの血が流れてるって感じたんです。
カタログを見て検討なんかしませんでした。だって普通に注文したら最低3か月は待たなきゃならないし、目の前に欲しい車があったんですから。
でも、家族のためにオートマ(CVT)にするか、自分の願望のためにマニュアルミッションにするか躊躇しました。欲しかった車種(cooper S)にオートマがなかったので、「ここはワンランク下げてcooperのオートマ(CVT)にしておくか。」と、少しだけ考えました。(考えたのはほんの1・2秒ですね。笑)
やっぱり本心に素直になろうと決めると、注文まで早かったですね。(対応してくれたセールスのTさんの印象もよかったし)

それで買ってからわかったのは「えらい、じゃじゃ馬で・・・・・」 (^^;;
気を抜いたらすぐエンストするし、アクセルを踏んだらかっ飛んでいくし、轍があるとまっすぐ走らないし、も~楽しくてしょうがないですよ(笑)
ひさしぶりに胸のときめきを感じてます。

これからじゃじゃ馬MINIは「気品あるレディ」に育っていくのでしょうか、
それとも「下品なあばずれ娘」になっていくのでしょうか?


MINIのある生活はこちらから CHACHA's MINI
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by chachamog | 2005-04-19 12:26 | CAR LIFE

♪♪あのころ君は~ 若かった~♪♪

d0025909_2343259.jpg
スキー産業花盛りの頃の講習風景です。もう10年以上前だと思いますが、向かって左端が私です。このとき1班(1級受験班)を担当しましたが、見てのとおり受講生が15名います。名前を覚えるのに苦労しました。(笑)

なぜこの時のことを書きたいかっていうと、この講習に参加していた人の半分くらいが今でも毎年集まってるんです。このスキー教室に人気があるっていうことが第一の理由ですが、年に一回みんなに会うことを楽しみにしているメンバーです。この輪が広がって、仲間同士で結婚された人や、親子で参加している人、奥さんを連れてくる人、友達を連れてくる人。そんな感じで今年会った時も、夜遅くまでワイワイ騒ぎました。部屋にいる10名以上が、ほとんど私の教え子でした。(同じような年齢の人に教え子っていうのも失礼なことですが、あしからず)
みんな変わらないですね。気持ちも若いです。

「先生、あの時講習でどれだけ待たされたかわかる?」
「先生の話長いから、みんなぼやいてたで\(`o'") 」
ごもっともな話です。一人一人にアドバイスしていると、ついつい長くなります。それにこれだけの人数ですから、待たされた人は大変だったでしょう。m(._.)mペコリ
でもま~、こんな話をしてくれるのも、楽しみのひとつです。

また来年も会えることが楽しみですね。
本当にスキーをやっていてよかったと思います。
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by chachamog | 2005-04-18 00:23 | SKI & MOGUL

スキーなんて・・・と思っていたのに

昔から寒いところが大嫌い、冬は大嫌いの人間でした。その頃大学生の私は当然のように車に没頭し、アルバイトで稼いだ金はほとんど車に費していました。もちろんドライブは大好きで、いくら長距離でも苦にならなかったし、雪道なんて最高に楽しんでいました。当時510(ごういちまる)と言われモンテカルロラリーを制した名車ブルーバードの後継者として誕生した610(日産のブルーバード1800SSS-E)に乗っており、機械式のキャブレターが普通であった時代にEGI(電子制御)で燃料を噴射し、馬力が高かったのが魅力でした。ラリー仕様でフロントグリルをくりぬいてフォグライトを埋め込んであり、ロールバーとLSDも装備していた。でも、車体重量の重さであまり速くはなかったんです。(笑)
そんな私をスキーに連れ出したのは高校の友達であるYOでした。彼は高校時代からスキーをやっていたらしくマイスキー持参でじょうずでした。スキー行は当時彼が入信していた宗教関係の仲間が一緒であり、彼はこの交遊を機に私も入信させようと思っていたかどうかは疑問ですが、その後何回か教えの会にも招かれました。彼の策略がとんだ方向に私の人生を変えてしまったことには違いありません。

 初めてのスキー行ですが、小学生時代からホッケー用のアイススケート靴で遊んでいた私にとって滑る感覚は慣れたもので最初からハの字で滑るプルークボーゲンは簡単にできました。止まり方もアイススケートで両足揃えて横に止まるブレーキは普通ですので、当然少し慣れればできるようになります。それよりスケートは自分の力で蹴って滑らなければならないのに、スキーは勝手に滑り出してくれる。そして白銀の大自然の中で戯れる楽しさは、一度やったら病み付きです。転んでも転んでも楽しかった。よく初めての時に天候と教え方が悪かったからスキーがいやになったと聞きますが、私にとっては全然関係ありませんでした。このスピード感と両足を揃えてかっこよく滑れるようになりたいという欲望で、一発で虜になりました。このとき親指の爪が紫色にうっ血していたのでかなりの後傾で滑っていたと推測できます。そんな痛さも忘れるほど没頭していました。

 帰ってからそのシーズンが終わるまでにスキー用具を一式揃えました。(いつも道具から入ってしまう私にとってこの時の選択は無謀にも超上級者用の長い板です。今から考えても無駄なことをしています。2年後10cm短くて扱いやすい板に変更するまで、無理に回そうとする癖が付いてしまいました。)そして、スキー雑誌で知識を詰め込み、学生最後の年を迎えるのです。最初に買った専門書は「THE SKI パーフェクトなスキーを目指せ」ジョルジョ・ジュベール著 菱沼信夫訳 実業之日本社です。読んでからわかったことはフランススキーをベースにしたチェックとローテーション技術を解説してあったと記憶している。(最初からこんなマニアックな本を読むなんて私らしいといえば私らしいのですが、当時の真剣さがよくわかります。なんせ書店で取り寄せてもらったんですから)

 そして、次のシーズン早々にお世話になったのは志賀高原一ノ瀬にあるNAISG(ナイスク)オーストリアスキー教室です。講師と同じ宿で夜も技術指導してくれる密度の濃さと、一人でも参加できますが売りでした。自己申告と講習前の班分けで3班です。中級クラスで、同じ班の人は2級を目指していると言っていたので滑走日数4・5日のわりにうまかったと思います。ここで3日間お世話になったのが後にSIAデモンストレーターになった柴崎正弘先生で、外足荷重と外向傾姿勢を徹底的に教わりました。付いたあだ名が「暴走族」でした。当時の滑りを物語る的を射たあだ名です。このときは一人でスキーバスを申し込み、始めて行った信州のスキー場でした。早朝にバスの車窓からみた真っ白な雪景色。たっぷり積もったパウダースノー。ゲレンデめぐりをしても覚えきれない大きなゲレンデ。スキーにますますのめりこむきっかけは十分すぎるほどありました。
(技術的な話をすればこの当時フランスとオーストリアのスキー技術はローテーション(内向)とアンギュレーション(外向)で相反する主張をしており、専門書で得た知識と実践で教えてもらった技術は当然違っていました。そんなこともわからずによく飛び込んだものです。笑)

 この学生最後の年は幸運にも就職先が早く決まり、毎週神鍋高原(兵庫県)や箱館山(滋賀県)など近場のスキー場に通いました。当然真っ黒な顔をして卒業式と入社式を迎えます。就職すると遊んでばかりはいられないと肝に銘じて悔いなく滑り倒したシーズンでした。

しかし、これがスキー馬鹿になる、単なる始まりの年です。

こちらからスキー馬鹿の行動を追跡できます。
Chacha's family forever skiing
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by chachamog | 2005-04-17 22:59 | SKI & MOGUL

そよ風に誘われて 2

d0025909_2058115.jpg














そよ風に誘われて少し離れた公園へ遊びに行きました。
桜の花はもう散ってしまいましたが、公園のあちらこちらにはまだまだきれいな花が咲いています。ぽかぽかした日曜日です。こんな日こそゆっくり昼寝をしたいですね(笑)

何かいいことないかな?


d0025909_2058329.jpg















公園で遊んでいると、二匹のゴールデンに会いました。
「可愛いね~!」「お名前は?」「親子ですか?」「何歳ですか?」って聞いていくうち
なんと!!!我が家のちゃちゃの姉妹だとわかりました。
そしてめいっ子ですねぇ。
やっぱり顔つきが似ていますねぇ。
偶然っておもしろいですねぇ。
近くに住んでいるのに今まで会わないのが不思議な感じですねぇ。

お母さんのウランちゃんと子供のユージェイちゃんです。
かわいくて、おりこうさんでした。
近くに住んでいるのでまた遊ぼうね。

やっぱりお出かけするといいことあった。
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by chachamog | 2005-04-17 20:55 | 季節の便り

いつまでたっても若葉マーク 7

いよいよDVD作成ソフトを使ってデータの取り込みです。
①整理したデータをパソコンに取り込む。
②編集機能で要らないところをカットする。
③タイトルを入れ、適当に音楽を流し、DVDファイル完成。
④あとは焼きこむだけ。
たったこれだけの作業です。

DVD作成ソフトを起動し,画面でビデオデータ取り込み開始ボタンをクリック、
「おっ、取り込んでる、取り込んでる。」各区切りごとにファイルが分断され、データファイルを作っていきます。
「あっ、止まった。」最初何が起こったのかわからないまま、いくら待っても再開する気配なし。完全にフリーズしている。何をやっても反応なし。

しかたがないので、いつものように電源off
改めて電源を入れ、DVDソフトを起動し、取り込み開始。
「あっ、止まった。」何が起こったのかわからないが、いくら待っても再開する気配なし。さっきと同じ現象でフリーズしたまま。

(>。≪)どうしよう?

いつものようにサポートセンターにメールし、インターネットでいろいろ調べてみるが、解決策は見つからず。DVD作成ソフトのウェブサイトを調べるが日本語サイトなし。外国製のためヘルプサイトも英語のみ・・・・意味不明。
翌日送られてきたサポートサイトの内容は、一般的ないくつかの確認作業の案内とその結果を知らせろというもの。解決になっていない。
今までの経験から他のインストールソフトが原因で、そのソフトを機能停止にするか、削除すれば解決するはず。でもそれを調べるの時間かかるでしょ。
(もう呆然)
とりあえず自分がインストールしたソフトを片っ端から停止にして「何も使っていませんよ」っていう状態までもっていった。
そしてDVD作成ソフトを起動し、データを取り込んだら・・・・・・。
「またまたフリーズや!!」前と同じ状態にまたまた呆然。
気を取り直して、サポートセンターへメールした。
翌日に帰ってきた答えは「ソフト自体に問題がある可能性が高く、いったんアンインストールしてから、再度インストールし直して試してほしい。」とのこと。「今回も解決にけっこう時間がかかるなぁ」と愚痴をいいながら、DVDソフトを再インストールし直して、いつもの取り込み作業開始。
「あれっ?止まらないよ?動いてるよ!最後までいけるかな?」思いがけず回復した状態に反対に驚いている自分がいた。

「何が原因?最初にソフトをインストールされた状態が悪かったの?」
再インストールしてから順調に動いているし、原因はそこにあったのですね。残念。
「今回も解決するのに時間がかかったなぁ」
「毎晩寝るのが遅くなったなぁ」
まるでパソコンに魂を吸い取られているような僕がいます。便利になった反面、人間が機械に振り回されているような状態です。

これで終わったわけではありません。まだまだ魂を吸い取られていく私はどうなるのでしょうか?

(続きは次回に)
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by chachamog | 2005-04-17 01:43 | パソコン